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はじめの散歩

四季おりおりの様子を探す「おじさんの気まぐれ日誌」

市川の真間の手児奈さまにお参り

てごな172
一茶180

手児奈さまは表記がいろいろあって手古奈、手児名...

(小学生の時から「手児奈さま」と云われてお参りに行っていた)

奈良時代以前の話ですが悲劇の運命をたどる

手児奈さまは「国造」という県知事に軍事権と裁判権あるような

それ以上の権限があった豪族の娘として隣国に嫁いだが

国どうしの争いで子供連れで出戻り

しかし美貌ゆえに多くに求婚されて困窮し

入水自殺したということです...

都にもうわさが伝わって万葉集にも何首か詠まれていて

山部赤人もこの伝説を詠んでいます...

この「手児奈霊神堂」を守る「弘法寺(ぐほうじ)」がすぐ側にあり

小林一茶の句碑が在りました

水戸光圀も寄ったようです...