FC2ブログ

はじめの散歩

四季おりおりの様子を探す「おじさんの気まぐれ日誌」

「下町ロケット」を読んで

画像5-4 054

読み始めは「ハゲタカ」に似ていると思ったが

「裁判」が始まるとだんだんと面白くなってきた...

展開は予想が出来る、そうなるだろうと思いながら

安心してページをめくっていった

直木賞にはちょっと甘かったのではと思いつつ

いっきに読みました...

スポンサーサイト



最近読み返した二冊

とっと333

「窓ぎわのトットちゃん」黒柳徹子

小学校一年生のとき授業中に教室の窓際に立って

チンドン屋さんに声をかけて演奏をお願いするなど

やんちゃぶりで退学になる...

おおらかなお母さんとのやりとりは

著者が早口でペラペラ喋り続ける画面が頭に浮かぶ...

いわさきちひろの絵と装丁は先輩の和田誠氏である


「サラダ記念日」俵 万智

口語体でいままでの短歌のような暗さがなく

目の前の景色をそのまま文字でまとめている

「この味がいいね」と君が言ったから七月六日はサラダ記念日

私の気にいったのは...

「嫁さんになれよ」だなんてカンチューハイ二本で言ってしまっていいの

(「サラダ記念日」俵 万智より二首)